横浜市の教育委員会が、今夏被災地の学習支援の一環として
小中学校の教員を現地に派遣するらしい。
HPを見ると、
・新任教員を派遣
・午前中小学校、午後中学校の一日だけ(一泊三日 ※夜間出発初日車中泊)
とある。
初めて会う、被災地の子どもに、新採の教員が、半日授業して、
学習支援と呼べるのだろうかと、個人的には甚だ疑問。
学習支援というのなら、同じ教員がある程度継続して、
そして新採でなくベテラン教員が行くのが最良だと思う。
新採を行かせたいのなら、瓦礫撤去等の作業もしくは
子どもたちの遊び相手、話し相手として行くのがいいのでは?
そもそも派遣って、新採の研修扱いなのかしら。
横浜市の採用試験の倍率が凄く低くなっているんじゃないかと
旦那様が言っていた。
団塊の世代の教員が多く退職していくからというだけでなく、
教員のなり手が少ないのでは?
田舎者の他県出身者から見ると、
こちらの子どもは放任されているように感じる。
「自由」とは「勝手気まま」と同義ではない。
我慢も集団行動も出来ないのは、実は大人の方なんじゃなかろうか。
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